The Japanese Academy of Sensory Integration
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日本感覚統合学会(旧称 日本感覚統合障害研究会) 公式ホームページ 感覚統合療法は、発達障害児のリハビリテーション、療育実践として、主に医療現場(作業療法)で発展してきました。この療法では、子どもの学習、行動、情緒あるいは社会的発達を脳における感覚間の統合という視点で分析し、治療的介入を行います。対象となる障害は、LD(学習障害)や自閉症などの発達障害が中心ですが、その理論と実践法の原理は、精神障害や高齢者のケア実践にも応用されてきています。 日本感覚統合学会は学際的(医療・福祉・教育)な学術団体です。 2004年11月、日本感覚統合障害研究会は、日本感覚統合学会 (The Japanese Academy of Sensory Integration)へ名称を変更しました。 |
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ホームページのコンテンツ
第28回日本感覚統合学会 研究大会 in 北海道 2010年10月30日(土) 〜31日(日) (NEW! 大会HPができました) お母さん・お父さんのための入門講座 お勧めの本 SIメールマガジン 研究会が行っている講習会システム 入門講習会のスケジュール 入門講習会 基礎コースのご案内 入門講習会 体験コースのご案内 入門講習会 実践コースのご案内 認定講習会のご案内 アドバンス講習会のご案内 JMAP講習会のご案内 教員向け講習会 (現在お申し込みできる講習はありません) 感覚統合療法に関する地域別窓口 お悩みネット相談掲示板(工事中) 感覚統合療法に関する見学/研修窓口 日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査 JSI-R(日本感覚インベントリー) 過去のトピック 学会の概要と入会方法 役員一覧 会則 総会議事録 学会連絡先一覧 ご挨拶(学会会長) 入門講習会
日本感覚統合学会 事務局 〒950-3198 新潟市島見町1398 新潟医療福祉大学医療技術学部 永井研究室内 FAX 025-257-4512 学会問い合わせ用メールアドレスは ここをクリック! これまでのアクセス数 |
下記の内容で、JMAP講習会を開催します。ご希望の方はお申し込み下さい。お待ちしています。 日時:2010年11月27/28日 場所:首都大学東京荒川キャンパス 講師:首都大学東京大学院人間健康科学研究科教授 山田孝 募集要項はこちら 日本版感覚統合検査、開発進捗状況 2001年より取り組んでいる日本版感覚統合検査の開発が、いよいよ追い込みとなってきました。検査の正式 マニュアル用写真撮影風景 また現在までの研究成果は、5月に南米チリで開催された「第15回WFOT(世界作業療法士連盟)世界大会」で発表させて頂きました。10月、北海道で開催される日本感覚統合研究大会にて正式発表、その後、販売開始となります。 なお検査の概要は、パシフィックサプライニュース141号に掲載されましたので、ご参照ください。 アメリカSIツアーを企画中です。 セラピストと子どもたちがともにツアーに参加して、アメリカのSI実践をメインに行うツアーを企画しています。申し込みは6月20日まで。参加をお待ちしています。 ぜひ、ご参加下さい。お待ちしています!! 行程 2010年9月17日-26日の予定 場所:アリゾナ州セドナ、コロラド州ロングモント 詳細は、こちらへ 受講生募集 今年度の認定講習会開催日は以下の通りです. 日本版感覚統合検査は4歳~10歳までの発達障害児の感覚統合機能を評価する検査として2001年より開発に取り組んできました。 30年程前の話です。A君は両足を揃えて立つと体がふらつくので、朝会では足を開いて立っていました。また椅子に座るとずるずると体が前に落ちてしまうので、椅子に正座をして授業を受けていました。このように彼は当時の医師が小脳障害と診断したほどバランスが悪く、手先の動作や眼球運動もとても不器用でした。そんな彼が黒板の字をノートに写すのが難しいにもかかわらず、配布したプリントには正解することができるため、当時の先生にとってA君は「不思議で理解できない子」でした。 |
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感覚統合療法を実践されている施設では、よく天井からスィングを吊られていることが多いと思いますが、安全にロープを結んでいますか? ここをクリックしてください。 研修生/ボランティアの募集 感覚統合を学びたい療育・教育関係者の研修を受け入れている機関/グループ一覧の掲載開始 ここをクリックしてください。 日本感覚統合学会発行のメールマガジンがスタートします。 感覚統合に関するする講習会等に関する情報をE-mailにてお知らせいたします。 参加ご希望の方は、ここをクリックしてください。 (このメールマガジンはYahoo! eグループを利用しています) |
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