Japanese Academy of Sensory Integration
![]() |
日本版ミラー幼児発達スクリーニング検査 JMAP | ||||||||||
JMAPは、当学会が日本にて標準化した検査です。 |
![]() | ||||||||||
この検査は、感覚運動、言語、非言語的認知能力など、発達全般にわたる全26項目の評価項目によりなる就学前幼児(2歳9カ月〜6歳2カ月)を対象とした発達スタリーニング検査である。この検査の原版は1982年に米国の作業療法士Lucy
J. Miller博士によって発表された、JMAPの特徴は以下のようにまとめることができる。![]() JMAPは発達障害の病理に関する最新の知見を基に評価項目の選定および評価方法を決定しており、学習障害児に関する感覚統合理論の成果も十分に取り入れている。 米国原版ではMillerによって、標準化より5年後の追跡調査がなされており、その結果、本検査が将来の学習達成度と高い相関を示すことが報告されている。また同様に、障害児400名を使用した発達プロフィールの分析では、本検査によって9種の異なる発達障害のプロフィールパターンが識別できることも報告されている。 JMAPの購入につきましては、パシフィックサプライ株式会社(http://www.p-supply.co.jp)へお問い合わせください。 | |||||||||||
JMAP講習会のご案内
| |||||||||||