Japanese Academy of Sensory Integration

   日本感覚統合学会  認定講習会のご案内

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 認定講習会とは


 認定講習会は、感覚統合療法を実践する上で必要な基礎知識、対象の理解とその評価法、治療的介入の方法を習得することを目的としています。

 A〜Cコースの講習会は、各段階を踏み,順次受講する必要があります.Aコース修了時にカードが発行され、各コース修了時には担当講師によりそのカード にコメントが記入され、各コース修了の認定を証明していきます.治療コースまで修了しレポート審査を通過しますと、研究会から「認定証」が発行される仕組 みになっています.

 学会会員を対象とした講習会です。


                           
 会員の皆様は、会報もご覧ください。

認定講習会は、感覚統合療法を実践する上で必要な基礎知識、対象の理解とその評価法、治療的介入の方法を習得することを目的としています。
 この講習会の概要は、以下のコースより成り立っています。

  A(基礎・評価)コース:感覚統合療法に必要な基礎知識の学習(基礎理           論編)と、子どもの問題を把握するための評価技法の           習得(検査習得編)を目的とする。

  B(解釈)コース:観察や検査から得られた結果より、子どものもつ問題           を、感覚統合理論の観点から解釈を深め考察していく           ことを目的とする。
  C(治療)コース:感覚統合障害を有する子どもの問題点を把握し、併せ           てどのような治療的介入を行うかを体験し理解するこ           とを目的とする。

 
 Aコースは、<基礎理論編>と<検査習得編>の2部構成になり、<基礎理論編>のみの受講が可能になりました。B(解釈)コースを受講したい方は、<基礎理論編>と<検査習得編>の両方を受講していることが条件になりますので、申し込み時にご注意下さい。<検査習得編>は<基礎理論編>の受講年度を越えて受講が可能ですが、できるだけ早めに受講することをお勧めします。また、入門講習会を受講していますと、A(基礎・評価)コースは優先的になります。Cコースも変更になり、<講義コース>と<実践コース>の
2部構成で行う事になりました.<講義コース>と<実践コース>を通して受講不可能な場合、<講義コース>又は<実践コース>を、受講年度を越えて受講が可能ですが、できるだけ早めに受講することをお勧めします。


 平成23年度 感覚統合療法認定講習会受講者募集要項

募集要項のダウンロード
ここをクリックしてください


JPAN開発に伴う認定講習会の内容変更の
今後の可能性について〜


現在まで認定講習会の内容は南カリフォルニア感覚統合検査(SCSIT)を中心に講習内容が構成されておりましたが、SI学会では新検査開発に取り組み、昨年の秋に新検査のJPANが完成し販売が開始されました。新検査開発に伴い講習会の内容も変更する予定でおります。現在までのSCSIT中心の認定講習会Aコースは2013H25)年には新検査JPANを中心とした講習内容に完全移行予定です(特に後半の<検査習得編>の内容は大幅な改変です)。現在までの認定講習会Aコースの形態は今年度と来年度で終了する予定でおります。
 認定講習会Bコースは2014H26)年にコース内容を新検査JPAN対応に完全移行する予定です。現在のAコース受講修了者が現在のBコース受講可能期間は2011H23)年から2013H25)年までとなる予定です、その後はA’コースを受講し合格後にこれから開催予定のJPAN講習会を受講していただき新Bコース(新検査JPAN対応のBコース)を受講していただくことになります。認定講習会においても新検査のJPANが徐々にコース内容に盛り込まれますので、早めにJPAN講習会の受講をお勧めします。JPAN講習会は2011H23)年より約3年間、年3回、2日間で開催予定です。期日や開催場所は今後会報誌やホームページに掲載予定ですので見落としの無いようにご注意下さい。
 認定講習会の内容変更に関しましては随時お知らせ致しますので、SI学会からの情報提示には十分ご注意下さい。



2010年度 Aコースの集合写真 2010年度 Bコースの集合写真 2010年度 Cコースの集合写真
Aコース 各グループごとの写真です。
みなさんのポーズの意味とは?? 
写真をクリックして下さい。大きいサイズで見られます。


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