Japanese Academy of Sensory Integration

       日本感覚統合学会会則

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第1条(名称および事務局)
本会は日本感覚統合学会(Japanese Academy of Sensory Integration)と称する。事務局は当分の間、新潟医療福祉大学医療技術学部永井研究室(新潟市島見町1398番地)に置く。

第2条(目的)
  本会は感覚統合障害に対する理解および評価・治療の向上を図るため、以下の各号に掲げることを目的とする。
 1.わが国における感覚統合理論および治療の研究を促進し、それらの教育活動を行うこと
2.会員相互の臨床経験を深め、知識・情報を交換すること
  3.会員相互の連携を保ち、会員相互の研鑽を図ること。

第3条(事業)
本会は前条の目的を達成するために、以下の事業を行う。
1.学術研究大会の開催(年1回)
2.研究誌の発行
3.内外の感覚統合研究者・治療者との交流ならびに情報の交換
4.感覚統合理論・評価法・治療法に関する講習会の開催
5.その他、本会の目的に合致する事業

第4条(会員)
 本会の会員は本会の主旨に賛同し、必要な入会手続きを経た者とする。
2.会員は、氏名、勤務先、住所等に変更があったときには、遅滞なく事務局に届けなくてはならない。
3.会員は、退会しようとするとき、会長に文書で届け出なければならない。

第5条(会費等)
1.本会に入会しようとする者は入会金2,000円を納入しなければならない。
2.本会の会員は年会費6,000円を納入しなければならない。
3.所定の会費を2年以上にわたって滞納し事務局の督促に応じない者は、理事会の議を経て自然退会と見なされる。
4.滞納分の年会費がある場合には、退会前にこれを精算しなければならない。

第6条(役員及び監事)
  本会は次の役員及び監事を置く。任期は2年とする。
1.会長1名
2.副会長1ないし2名
3.理事若干名
4.常任理事若干名
5.監事2名

第7条(顧問)
  本会に顧問を置くことができる。

第8条(会議)
本会の運営上、必要に応じて下記の会議を開催する。
1.総会(年1回)。総会は本会の運営に関する重要事項を承認する。
2.理事会。本会の運営及び予算案の審議を行う。
3.常任理事会。本会の運営に必要な業務を執行する。

第9条(経費)
  本会の事業に必要な経費は会費、寄付金及びその他の収入をもってあてる。

第10条(会計年度)
  会計年度は10月から翌年9月までとする。

附則
1.この会則は昭和56年11月24日から施行する。
1.この会則は昭和57年11月1日から施行する。
1.この会則は平成2年4月29日から施行する。
1.この会則は平成3年4月8日から施行する。
1.この会則は平成4年4月1日から施行する。
1.この会則は平成10年11月1日から施行する。
1.この会則は平成13年3月1日から施行する。
1.この会則は平成16年11月20日から施行する。
1.この会則は平成20年6月1日から施行する。
1.この会則は平成22年10月30日から施行する。

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